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牛舎は牛乳をつくりだす食品工場【牛舎の種類と構造】

酪農家になるのはなかなか大変だ

牛群検定の実施と活用

写真1
写真2
飼料設計の指導ノート

乳量向上に貢献する牛群検定

 日本では労働賃金や購入飼料費が高いので、所得を上げるためには、乳量の向上を図ることが必要です。
 現在、全国の酪農家の40%が月に1回の牛群検定を受けて(※)、個体ごとの牛乳生産量を知り、乳量に応じた濃厚飼料の給与を行っています。家畜改良事業団の成績によると、検定を受けた乳用牛の年間の平均乳量 は8200kgですが、非検定牛の乳量は5950kgと少なく、1頭当たりの年間搾乳利益に、19.2万円の差が出ています。また牛乳1kg当たりの生産にかかる費用は、乳量が8000kgの場合、61.02円に対し、6000kg以下では70.49円と、乳量が多いほど生産費は低く利益が増加します。
(※)数値は、(社)家畜改良事業団「牛群検定情報」より

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