肉用牛とは大昔から友だちだった

牛の祖先は、オーロックスという体重が900kgにもなる野生の牛だ。
どう猛な野生の牛を、大昔の人は
どうやってやさしい牛にかえていったんだろう。
日本の農家では、牛がいろんな仕事をしながら、
家族の一員としてくらしていた。