畜産ZOO鑑
トップページへ

WWW 検索 zookan.lin.gr.jp 検索
よろず畜産
乳用牛 肉用牛 豚 鶏 馬 めん羊 山羊 特用家畜
酪農(らくのう)って何? 乳用牛のからだのひみつ ぼくにも乳用牛、飼えるかな? 牧場へ行こう 乳用牛とは大昔から友だちだった 栄養たっぷり、おいしいね

乳用牛トップ >> 栄養たっぷり、おいしいね >> 神様がくれた完全食品【牛乳の栄養価と食品表示】 >> 牛乳の栄養価

栄養たっぷり、おいしいね  

神様がくれた完全食品【牛乳の栄養価と食品表示】

牛乳たっぷりの乳製品

牛乳・乳製品のアイデア料理

ハイジもチーズをつくっていた【外国の牛乳利用】

牛乳の栄養価

写真1

牛乳、乳製品の役割

 動物の乳、とくに牛乳を利用しない民族は、長い歴史の中で淘汰されており、現代でも常に戦争をするか、または日常生活の中でもイライラして、落ち着かないといわれています。私たちがスポーツをしたり、勉強したり、芸術などを創造したり、仕事をすることも、ストレスの連続であり、このときには交感神経が大いに働きます。その結果、不眠症、イライラ、頭痛、肩コリ、疲労感などが残るのです。

 ミルクと乳製品は、ストレスを抑制して、安眠、心身の安定化や正常化などをもたらしてくれます。血圧を低下させ、精神を落ち着かせる働きもあります。腸内が乳成分によって活性化され、これが体と心の美容につながり、長寿の秘訣ともなります。
 また牛乳には豊富にカルシウムが含まれています。カルシウムは体重の約2%(成人)を占めており、その約99%が骨や歯となっていて、残り1%が血液中にあります。人間は成長期だけでなく、一生を通じて多くのカルシウムを必要とします。日本人の栄養所要量で、最も不足するのがカルシウムであり、牛乳の中には、カルシウムが吸収されやすい状態で多量に存在するのです。

©2005 Japan Livestock Industry Association All Rights Reserved.