人間とくらす【馬と人との歴史】

与那国馬(よなぐにうま)

与那国馬

最西端の島に生きる在来馬

 日本最西端の与那国にいる与那国馬は、鹿毛を主体とした体高110-120cmあまりのポニーです。2022年現在では、110頭ほどが飼育されています(出典:(公社)日本馬事協会)。
 これらの馬の需要がないため、地元では子供達とのふれあいや観光資源、ホースセラピーとしての活用が考えられています。


子供たちのパートナーへ転身する与那国馬

 与那国馬は、島の子供たちのパートナーとして活躍できる方向へ転身し始めました。そのため町立の「ちまんま広場」では、数頭の与那国馬を飼養し、いつでも遊びに来た子供たちが馬とふれあえる場所を提供しています。

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