スピード、スタミナ、もっているよ【馬のからだの特徴】
丈夫な足回り
前肢と後肢それぞれの役割
馬は歩行する際に、着地のときにかかる体重を前肢が支え、後肢が体重を前に送り出しています。また4肢の周囲に付いている沢山の筋肉を上手に使ってスムーズに歩行運動をします。
ひづめは人間の指先にあたる
馬はつま先立ちで走るため、つま先が地面と接する部分に大きな負担が生じます。しかし、馬が進化していく過程で、指先の皮膚を角質化して保護するための「蹄(ひづめ)」が発達し、より速く走れる構造になりました。