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スピード、スタミナ、もっているよ  

人を乗せて走るのにむいている【馬のからだの特徴】

250種類以上も【野生馬の改良】

冷血種と温血種と半血種

写真1
サラブレッド:温血種・軽種
写真2
ブルトン:冷血種・重種
写真3
アングロノルマン:半血種(馬の博物館提供)
写真3
クォーターホース:中間種

血種の区別

 品種名とは別に馬の外見的な特徴から、大柄で運動性の鈍い馬(ばんえいに適している)を冷血種、中型で運動性の活発な馬(騎乗に適している)を温血種に分け、そして両者の交配によって生まれたものを半血種とよびます。冷血種を庸種(ようしゅ)や西洋種、また温血種を貴種や東洋種と呼んでいた時代もありました。ポニーとは背の高さ(体高)が148cm以下の馬の総称です。

     

重種と軽種

 馬は体格によっても分けられます。ブルトンのような、大きくてがっしりした体の馬を重種と呼び、サラブレッドのような、細い体つきの馬を軽種と呼びます。また、2つの種類の中間的なものを中間種と呼び、クォーターホースなどがこれに当てはまります。

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