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養鶏(ようけい)って何? 鶏のからだのひみつ ぼくにも鶏、飼えるかな? 養鶏場へ行こう 鶏とは大昔から友だちだった 栄養たっぷり、おいしいね

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養鶏場へ行こう  

卵はいつ集めるんだろう【養鶏農家の仕事】

いろんな設備がついている【鶏舎の種類と構造】

一戸で1万羽以上飼っている【採卵鶏経営とその改善】

早く、おいしい肉になれ【鶏肉が出荷されるまで】

さまざまな装置

写真1
給水器でいつでも水が飲めるようにする
写真2
傘型育すう器

自動ケージシステム

 針金で囲った鶏の居住空間であるケージの周辺には、さまざまな飼育装置が設置されています。
 給水器や、自動給餌機(じどうきゅうじき)、集卵機や除ふん機がセットになったシステムを「自動ケージシステム」といいます。システム全体の整合性が考慮されるため、信頼性が高く、最近のウインドウレス鶏舎の多くに設置されています。装置はそれぞれ必要に応じて単独で使用することも可能です。

ヒナの給温装置

 立体育すうバタリーは、給温室と運動場とが連結したものを多段に積み重ねた、初生ビナの給温期間に用いる飼育装置です。給温室は運動場に開口した箱で、豆電球、電熱ヒーターなどが設置されています。
 給温設備には、ケージ下に温水管を設置したり、平飼いの床面給温、傘型育すう器などがあります。育成は、平飼い方式もありますが、廃温後は間口60-90cmの箱形の群飼ケージを用いるのが一般的です。

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