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肉用牛のからだのひみつ  

大きくて、とてもやさしい【肉用牛のからだ】

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家系がだいじ

生殖器の構造

雄性生殖器

 肉用牛のオスは、通常、若いうちに去勢されてしまうため、睾丸や陰嚢は機能しなくなります。それに対して、繁殖用の種牛は、大きく発達した陰嚢と睾丸を持っています。

雌性生殖器

 子供を育てる子宮は途中で2つに別れた筒状をしています。この筒の中に、受精卵が着床し、胎児が育ちます。
 子宮の先端に卵子を作る卵巣があります。卵巣の大きさは5センチ×4センチくらいの大きさで、中には卵子となる卵胞と、卵子が卵巣から飛び出たあとの黄体が存在します。

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