モルモット 飼い方・育て方

飼育箱のようす
ケージ:木のケージはかじってこわすことがあるので、金属製(きんぞくせい)のケージやプラスチックの衣装箱(いしょうばこ)がよい
:すのこの上にも新聞紙をひいてあげる
巣箱:身をかくせる場所があるとおちつく
エサ入れ:モルモットがひっくり返さないように、重たいものがよい

●エサと水のあげ方

エサは1日1〜2回、きまった時間にあげます。飲み水も、朝と夕方に毎日取りかえます。
ビタミンCがたくさん必要(ひつよう)です。大人のモルモットには、固形(こけい)のモルモットフードやヒマワリの種(たね)や木の実を少しと、ほかに果物(くだもの)、野菜(やさい)など、とくに緑黄色野菜(やさい)(青菜(あおな)、にんじん、カボチャなど)をたくさんあげましょう。

●そうじはこまめに

ケージは1日をとおしてあまり温度がかわらないところにおきましょう。20℃くらいが適温(てきおん)で、暑(あつ)さには弱い動物です。

すのこがついているケージは、ふんが下に落ちるのでそうじがしやすいでしょう。また跳躍力(ちょうやくりょく。とびはねる力)が弱いので、高さ40cmくらいあるプラスチックの衣装(いしょう)箱でも飼え(か)ます。
ただし、おしっこの量(りょう)が多いので、トイレの砂(すな)や新聞紙がよごれていると思ったら、すぐにとりかえてあげましょう。トイレが汚(よご)れたままだと、あちこちに排尿(はいにょう)するようになります。

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